先生あのね、きょうのぽんかんはね。

ぽんかんです。

きのうは ふとんにはいって さんぷんと たたずに
おおいびきを かいて ねていたらしいです。

40 じかんも ねてなければ しかたのない ことだと おもいます。

きょうは、

おうまさんが ぽんかんの よそうどおりに ぱかぱかと はしってくれたので
おかねがふえました。 おとなってふしぎ!

とっても うれしかったです。

そのあと しぶやの らいぶはうすで らっどういんぷす の らいぶに みんなでいきました。
なんだか メンバーも お客さんも みんな ぼくよりも とってもわかかったです。
もうこんに ちからが ありました。

そのあと、
とっっってもおいしい ようしょくやさん ぼらーちょ で
かつれつ や たんすてーき を たべました。

おもいだしても よだれが でそうです。

せんせい、
あまりに すてきな いちにちでした。
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# by ponkansherbet | 2006-04-10 00:28

Quiet nights of quiet stars...

ぽんかんです。
今朝はいわゆる名盤から、CDのご紹介をば。

c0012790_6204138.jpgJimmy Smith 「THE CAT」。

昨年の2月に亡くなった、JimmySmithの代表作。
この人は、「オルガンジャズといえばジミ-スミス」と呼ばれるほどのジャイアント・プレイヤーで、モダン・ジャズに原始的な電子オルガンを持ち込み、豊かなサウンドを展開した功績は、今でもとても高く評価されているそうです。
表題作は、多分聞いてみたら「あ、どっかで聞いたことある」と思う人も多いんじゃないでしょうか。
ファンキーなフレイバーも濃厚に漂ってます。
サックス無しに、ペットが6本、ボントロ4本、フレンチホルン4本、チューバ一本というかなり変わった構成のオーケストラ・サウンドも聴きどころ。
ぽんかんの一押しは異色のアレンジ、アップテンポのラテン(!)で展開する「St. Louis blues」。
鳥肌もんです。


もう一つ。
c0012790_7121565.jpgThe Oscar Peterson TRIO
「We get requests」。

うって変わって今度はとてもキュートなサウンドのアルバム。
ハイレベルな技術がクローズアップされることが多いオスカー・ピーターソンですが(この人もジャズ界の大巨人です、馬場クラス。)、このアルバムではさらっと、そして小粋にスタンダードやボサ・ノヴァを表現してます。
このアルバムのテイクのthe days of wine and roses―酒バラは、わりとよく聞きますよね。
オススメは1コーラス後some one to watch over meに自然に変わり、最後はバッハの“主よ、人の望みの喜びよ”からフレーズを切り取って終わる「my one and only love」と、
アルバム冒頭、ボサの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの曲から「コルコヴァード」。(英題 Quiet nights of quiet stars―静かな夜の静かな星)

昨晩はこのアルバムを延々と聞きながら「ムーンライトながら」に乗ってましたが、気分だけはオリエント急行でした(笑)
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# by ponkansherbet | 2006-04-07 07:36

あごひげがかゆい!?

春休みはついに一周、
ぽんかんです!

さて、昨夜のことですが、
すやすやと寝ていたところ、妙にあごヒゲが痒くなりまして。
いや、正確にはあごひげの根元が痒いんでしょうけど。
(原因は寝る直前に食った納豆とみた。)


まぁわっしゃわっしゃと掻いておったところ
ますます痒く。

「マイッタナァ…」
もう眠くて頭もぼんやりとしていたぽんかんの視界に入ったのは、
工作用のはさみ。

早速、(布団の上で)ざくざくとひげを切り
満悦して寝ました。

翌朝鏡の中の顔が、
シルエットガタガタだったのは、きっと気のせいです。
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# by ponkansherbet | 2006-04-02 23:28

久しぶりですが業務連絡。

お久しぶりです。
今日は三石城にパパンとぽんかん三兄弟deでかけてたりしました。
…最近我が家では中世山城めぐりがちょっとしたムーブメントなんです。
地味ですね。

ぽんかんです。

さて、ココからはちょっと業務連絡です。

須磨海浜水族館
でイルカったり
姫路のサファリパークのきりんさんに癒されたりする。
そのあと、まったり温泉。
雨の日でも大丈夫。素敵。

三次ワイナリーでガンガンに飲んだあと,
広島県立みよし公園のエアークッションのトランポリンでグルグル酔って、
国営備北丘陵公園
すべての施設を踏破するには、知力と体力そして2時間以上の時間が必要です。
との触れ込みのアスレチックやゴルフで真剣に遊ぶ!(そしてオートリバース)。
やっぱりそのあと温泉。

如何かしら?天気しだい、ではあるんだけど。
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# by ponkansherbet | 2006-03-25 04:02

ダウーン!

頑張れ、解熱鎮痛剤。

それいけ、抗生物質。

筋肉and関節痛と高熱でダウンしております。

こんなに下半身に力が入らないと、

ジョーや一歩でも、立ち上がることは不可能です。
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# by ponkansherbet | 2006-03-08 15:41

クッパを使いこなせ!

ぽんかんです。
それは昨朝の事でした。

十時過ぎまで、ぐーグーと惰眠を貪っていたぽんかん。
大いびきをかいて、夢を見ていました。
なんか、お気楽な夢だった気がします。

と、突然、
夢見が悪くなりました。
ビデオドラッグの画像のような、
渦に吸い込まていく感覚。
勿論酷く心地が悪いです。

ついに目覚めた瞬間、

「すっげぇ気持ち悪い!」

(「気持ち悪い…」じゃなくて「気持ち悪い!」って感じなんです。
 体中がサイレン鳴らしてる感じって言ったら伝わるかしら?)

物凄い息が荒れて、
立って歩くこともできません。

床にべたっとなって、
ぜぇぜぇ言ってるだけです。

なんかオカンが脈をとろうとしてくれたんですが、
「血圧が低すぎてとれんが!」
といわれてしまいました。

ちょい時間をおいたところ、呼吸も落ち着いてきて、脈もしっかりしてきたので、
「午後まで様子を見て、改善せんょうじゃッたら病院に行かんとなぁ」
といわれたので安静にした所、
一時間後にはぴんぴんしてました。
オカンが様子を見に来た時はマリオカートやってて、
叱られました。


いやでも、
うむ、
いやぁ、
ほんとびっくりしました。

なんだったんだろうなぁ?
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# by ponkansherbet | 2006-03-02 01:22

グスコーブドリも吃驚。

先日は久し振りにゴルフの打ちっ放しに行きました。

狙ったとこめがけてボールが飛ぶと、
気分(だけ)はジャック・ニクラウスです。

昨日の雨の朝とは一転、今日はいいお天気になりました、
ぽんかんです。

さて、本日のトピックは昨日の日経新聞から。

人工降雨の実験に、九大等の研究グループが成功したという話題です。

実験の参加メンバーは防衛大学校やユタ州立大、海上自衛隊と行った面々。

二月初旬、長崎壱岐島上空で、積雲の雲底に液体炭酸およそ1キロを散布し、雨粒の“核”となる氷の結晶をつくりました。
その後、ドップラー・レーダーで追跡した結果、液体炭酸を散布した雲“だけ”が数時間後に福岡・佐賀県境の山間部に雨を降らせました。

こんなリトルSFな研究は、意外なことにも農学部で行われてました。

本当に、グスコーブドリも吃驚です。
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# by ponkansherbet | 2006-02-21 15:08

眠し。

関東は冬のフェーンでずいぶん暖かかったようですね。

静岡ではあわや夏日だったとか。

寒がり(そして暑がり)、ぽんかんです。

今日、
お家の庭のロウ梅が黄色い花をつけました。

なかなかどうして、
春は着実にやってきてるみたいです。
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# by ponkansherbet | 2006-02-15 19:17

め・ま・い。

ぽんかんです。

風呂で本を読むのが好きなんです。


本を大切にされる方からは大きな批判を浴びそうですが、
風呂での読書は適度にリラックスできて、
それはそれは楽しい時間です。

ゴワゴワになってしまうのもまたそこが愛嬌。

マンガなんかが、ちょうどいい感じな気がします。
昨日まではトライガン読んでました。

で、
今日風呂に持って入ったのは
日本国勢図会。

高校までの国内地理の元ネタ本として著名ですが、
ようは日本のありとあらゆるデータ(とその解説)集です。
毎年発行されます。


まあ割と分厚い本なのですが、
気づくと2時間近くお風呂にはいってました。

バスタブから出ようと立ち上がると、
視界が放送終了後の砂嵐みたいに。

とってもカラフルです。

…ああいう眩暈って、
ちょっと気持ち悪いよね。
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# by ponkansherbet | 2006-02-12 02:32

DS!

き                     か       ん。  

    
ょ               ん      


う    の    ぽ



ニンテンドウDS、ソニーPSP。
「携帯ゲーム機にプレステ参入!ニンテンドウvsソニー戦争勃発!」
と登場時は騒がれたこの二台。

デビューから少し時間がたって、
Pio君のいってたことじゃないですが
任天堂、ソニーの
“やりたっかたこと”あるいは
“携帯ゲームに対する考え方”と言ってもいいのかもしれませんが、
それぞれの企業風土の違いがあらわれてきてて、面白いですね。

単なるシェアの奪い合いのゼロサムゲームではなく、
それぞれが新しいことを提案してて(特にニンテンドウ)、
傍からみてて、なんだかワクワクします。


さて、その二つ、
ウチには両方あるのですが、(どっちも兄貴が買ってきた)


DSの、
脳を鍛える 大人のDSトレーニングと、
英語が苦手な大人のDSトレーニング 英語漬け
すんごい面白いです。

特に英語漬けの方は、
基本的にディクテーションをえんえんとやるんですが、
それを楽しみながらやれるように施してある工夫がなかなかのものです。

書きとりハーフマラソンとか、
記録更新がマジでアツい。




あ、あと判定された脳年齢。
30代でした。

ミョ~にリアルで、なんかいやです。
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# by ponkansherbet | 2006-02-10 20:20

首都圏外郭放水路。(画数、多いね。)

c0012790_5164810.jpg

http://www.g-cans.jp/(首都圏外郭放水路インフォメーション)

まるで地下帝国ですなこりゃ。

総工費、2400億円。
スペースシャトル丸ごと入るという巨大な立坑。
14000馬力という、単位の間違ったポンプ用ガスタービンエンジン。

ちょっとパトレイバーのバビロンプロジェクトを思わせますね。

こういうの、
萌えます。住みたいです。
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# by ponkansherbet | 2006-02-08 05:17

ちょっと気になる、オカルトグッズ。

ZAGZAGという瀬戸内ローカルのドラッグストアがあるんですが、
そこの妙にチープなアニメ(漫画?)CMが地味に好きです。

ぽんかんです。

え~、
さっき、オートメカニックをぱらぱらっと読んでいると
いわゆる“オカルトグッズ”の広告が目に飛び込んでいました。

ココでいうオカルトグッズとは、
“恐怖と戦慄が貴方を襲う!血の涙を流す彫像”とか、
“持ち主が必ず不幸になる宝石……その血塗られた歴史”、
といったものではなく。

ちょっとヤンチャな人たちの車雑誌なんかではよく見かける、

「カンタン!置くだけで!」

「シンプル!貼るだけで!」

凄まじくマーベラスに、
切ないほどグレイトに。
貴方の車の性能が飛躍的にUP!!
今宵はフィーバー・ナイト!!!


と宣伝してる、眉に唾をつけすぎて垂れてきそうなほどアヤシゲなグッズのことです。

オートメカニックという自動車雑誌はわりあい硬派な雑誌で、
広告は主にFACOMやらスナップオンやらの高級で精密に作られた工具であったり
防錆あるいは作業補助を目的としたケミカル、といった具合なんですが。
その中でオカルトグッズの広告というのが異彩を放っていたので
普段なら読み飛ばしてしまうところを熟読してしまいました。

勿論広告自身では“オカルトグッズ”とは言わず、
“チューニングパーツ”と名乗っています(笑)

その広告の宣伝文句を出来るだけ原文そのままに要約したものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
車革命装置!

シールを8~11箇所に貼るだけで、神業のすばらしい性能を実現!
車の価値が倍増し、驚かれることと思います。

①エンジン、ミッション、駆動系、タイヤノイズ、(中略)...ガタつき等、全体のノイズが激減し、静粛性が抜群に。しかも耐久性が何倍にも。

②ステアリングの切れ、(中略)...全てがよくなります。

③ボディ剛性が高まり、サスだけが上下するようになり、(中略)乗り心地がこの上なく良くなります。横風も安心。 

④トルクも向上。特に出足が良くなり、変速ショックもなくなります。

⑤燃費向上率平均50%UP。

⑥ブレーキの効きが良くなり、パット・タイヤ寿命が数倍に伸びます。
 【タイヤ寿命が5倍に延びました※実測値】

⑦ウチの会社の他のアイテムと併用すると、相乗効果でエンジン性能が2~3倍上がります。※体感値

⑧1~4週間性能は上がり続け、車全体の性能が大幅に向上します。しかも効果は半永久的です。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


……ここはHIDETOが作った会社かしらん?(笑)
もはや“電波”の香りすらする素敵な読み物です。横風も安心って言われても。

これだけの効果をうたったアイテム達ですが、その効果のメカニズムは全く不明です。
⑦で併用を勧められているアイテムでわずかに

“特殊な金属で空気を微粒化し完全燃焼させる”

という説明になってない気がする説明があるだけです(笑)。
(因みにそのアイテムを付ければ5万キロもオイル無交換でいいそうです。
嬉しすぎて、もう涙も出ませんねorz)

きっとこういう商品は、
これを買った人たちの脳内で

大枚はたいたんだ、出したお金の分だけの効果があるはずだ

いやあるに違いない、

いやコイツは凄いアイテムに違いない、

だってさっきから俺の車以前に比べてなんか凄い気がするもん。

どこがよくなってるのか具体的には分からないけど色々凄い!!

つまり“全部”が凄くなってるってことだろ!そうに違ぇねぇ!!!!!
となって、

「すげぇぜ、やっぱ3万円するだけはある!神業だ!」
と周りの人にも勧めはじめるんだろうなぁ。

ワンダフル☆プラシーボの連鎖!!


…それにしてもこの宣伝してる効果が真実なら、
この会社と組めば、ぽんかんでもきっと全日本選手権くらい勝てそうな気がします。(笑)
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# by ponkansherbet | 2006-02-07 01:47

奇天烈斉様、大変也!

コロ助なら技術的には近いうちにできそうな気がします。


問題はコロ助を使ってどうビジネスモデルを立てるかってことなんでしょうね。

ぽんかんです。


さて、冒頭の話ですが、
結構考えてみたのですが、ポンカンにはこれといったコロ助の使い道が思い浮かびませんでした。

ガードロボはセコムがもう開発してるし。
奴に介護は任せられんし。
(きっと呼吸が止まっても「キテレツ~大変ナリ~」とウロウロするだけ。)


…そんなわけで、
コロ助を何かの役に立たせるいいアイデァがありましたら、ご一報ください。
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# by ponkansherbet | 2006-02-05 05:35

シベリア高気圧頑張りすぎ。

今晩は氷点下二度まで冷え込むそうだプー。

寒いピー。


……マジで寒ぃ!!

服を着て寝ると、裸で寝るより全然暖かいことに最近気づいた22歳、
ぽんかんです。


兄貴がゲームを買ってきました。

「野球しようぜ!」

パワプロの最新バージョンでも買ってきてくれたかと思ったら、

スクウェアの
劇空間プロ野球1999

7年前にすでにPS2はあったんだなぁ。(歳も食うわけだ)

中のチーム構成員がまた懐かしすぎです。
噴飯ものです。

阪神に和田いるし。
エースは10敗以上負け越してる
井川なんて影もカタチもありません。
実況が
“阪神は今年から野村監督に替わりましたからね~期待できます!”
と言ってて泣かせます。F1セブン。

他にも、
まだ広島の4番は江藤が゙張ってます。
巨人には勿論松井がいますし(エースは入来!)、
オリックスにはイチローが!!!

……野球ゲームは歴史が振り返れておもしれぇなぁ、と思った。
(“りよわら”とか、“クロマテ”とか。)

んで、
兄弟対戦の結果は、
途中で二人とも飽きて放り投げ、ドロー。

データが古いとかどうこう以前に、ツマンなすぎ。
まぁ、
105円のゲームなんて、そんなものです。
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# by ponkansherbet | 2006-02-04 03:27

沙織んといっしょ。

ベースの人と眼鏡カブった!!〈大ショック〉

ぽんかんです。

今晩は、倉敷・COOKIE JARというライブカフェで行われた、
矢野沙織カルテットのライブにいってきました。

矢野沙織さんは、
2003年に16歳サックスプレーヤーとして鳴り物入りでデビュー、
すでに四本のアルバムをリリースしている、今をときめくモノホンのスイング・レディです。

以前ライブレポートしました、松永貴志氏とは
報道ステーションOPテーマ“Open Mind”で共演されているのは周知の通りですし、
穐吉敏子さんともコンボを組まれたことがあるようです。

さて、そのライブ。
開演は八時だったのですがCOOKIE JARさんの地図が割りとアバウトでしたので、
確認の意味もこめて六時位に一度現地に赴きました。

倉敷駅から夕闇の旧国二を西に向かい、
少し小路を中に入った先に、COOKIE JARはありました。
小さな欧州の家みたいな外観。
こじんまりとした黒板には、、本日は七時半開店、八時開演といったスケジュールとのこと。
そして、ドアには“リハーサル中”の札がかかっていました。

「そっか~リハ中か。七時半までまだ時間もあるし、飯屋でも探そうかな。
おなかすいたし、さっきからオチっこ行きたいし。我要求放尿!」

と、アホ面下げて黒板を読んでいると、店員さんとおぼしき人が突然中から出てきました。
慌てて会釈をして、すれ違い様に後姿を見送るぽんかん。


……あれ?
変な鞄を、提げているよ?

うん、

あれは、

サックスケースじゃないのかな?



矢野さんじゃん!




とまぁ、そんなこともありつつ。

COOKIE JARは外見以上に、びっくりするくらいこじんまり。

五~六十人で、いっぱいいっぱい位の収容。
ステージも、カルテット編成でホントに限界なんですぅ!な広さ。
カウンターには、色んなお酒が並んでて、ちょっとBarっぽいカフェといった様相。

前号のbluenoteにのっけた、
“店を閉める”というショート・ショートに出てくるカフェのイメージ
そのまんまだったんで、ちょっとビックリしました。


開演時間をやや過ぎて、カルテットのご登場。
矢野さんは、
黒のノースリーブ(というよりドレッシーなキャミっぽい。ああいうのなんていうんだろうね)のトップスに、紅のサテンのスカートというなかなかセクシーな衣装。
あと、ウッドベースの人の眼鏡がぽんかんと同じモデルでした。


さてさて、
コットン・テイルで今日の演奏は幕を開けました。

とにかく印象に残ったのは、

やっぱり、

豪腕、
矢野沙織。

顔を顰めながら、
そのアルトから奏でられるのは、

すげぇエネルギッシュで、
真摯で、
骨太な音。

冒頭のエリントンから始まって、
ガレスピー、
マイルスと縦横無尽!

In a sentimental mood、
なかなかの鳥肌ものでした!

この、
ビバップ娘め!(壊れ気味。)

ただ、ちょっと楽しみにしていたSALT PEANUTSが曲目に入っていなかったのは残念。
また、機会があったら聞きに行きたいデスネ。

Corona片手に、二時間半。
一瞬の、出来事でした
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# by ponkansherbet | 2006-02-03 01:24

切った側。

愛媛産と高知産のぽんかんがお店に並んでました。
割と、高かった。

ぽんかんです。

さて、
先日。

美容師に、なってみました。

カリスマぽんかん、
煌々と輝く岡山城の天守閣麓でカット・パフォーマンス。
(吹きさらしの屋外、午後九時前、極寒。)

有好の髪を、サクッと。

…ザクッと。


それにしても、
人の髪を切るのって、
すっげぇ楽しいことですね!!

作業中、
ずっと笑いっぱなしでした。


ただ不穏なことに、
テンションの高くなったぽんかん、
どうも次回は俺の髪を有好に切らせるという約束をしてしまったようです。



高に楽しみ...


参照:
岡山城と、テイ・トウワ
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# by ponkansherbet | 2006-02-02 00:28

奴は鍋で増える。

“食”についてのバトン、from soloist++。


■01.好きな食べ物・料理を3つ挙げてください

明太子スパゲティ、
茄子の揚げ浸し、
いくら。

■02.嫌いな食べ物・料理を3つ挙げてください

セロリとかパセリとか、あの類。
季節はずれの味のないキュウリ。
伸びきったチキンラーメン。

■03.得意料理は何ですか?

たまごかけごはん。

■04.今まで食べたなかでもっとも高価だったものは何ですか?

たぶんバブルの頃、爺が食わしてくれた中華。

■04-2.機会があれば、食べてみたいものは何ですか?

そういえばホンシメジ食べてみたいなぁ。

■05.あなたにとって「食」とは?

幸せそのもの。

■06.バトンを回す食通を数名ほど。

食通なんて海原雄山と京極先生ぐらいしか知りません。
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# by ponkansherbet | 2006-01-31 14:05

いや、ダイヤだ!

ぽんかんです。

昨日東京にて開催された東京新聞杯、
予定通りイヤダイヤダが久々に出馬しました。
小田切オーナーはイヤダとオレハマッテルゼの2頭出しです。

結果は…
あのメンツと展開で9着なら、
復帰戦ならよしとしなきゃね。

作戦だったのか入れ込んだのか、
逃げちゃったもんな!!

次走は阪急杯。


今日のぽんかんはイヤダイヤダ応援サイトです。
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# by ponkansherbet | 2006-01-29 21:53

「なんたる失策であることか-。」

ぽんかんです。

昨日、

大山椒魚の大あくびを目撃しました。

ぱっくり開いた巨大な口の中は、
鋭利な歯も見あたらず、
意外なことに真白で、
なんかスベスベしてそうでした。

あと、面接は落っこったみたいです。
コロップ!
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# by ponkansherbet | 2006-01-29 06:08

Elegance, Aerodynamic, and MACHO.

新しくライブドアの社長に就任した平松氏。
ソニーやAOL といった華々しい経歴を持つ氏ですが、
趣味が素敵すぎです。

自転車レースをはじめとして(コケて包帯ぐるぐるになって出社されたこともあるらしい)、
ハーレーに跨りクラブでアメリカを横断したり(クラブ・メンバーはアメリカ経済界の錚々たるメンツだったらしい)、
機関車の免許を取得しようとしたり、(飽きて途中で放り投げたらしい)、
極めツケに
今一番ハマっているのは、
Honda NSX-R(大スピンかまして大笑いだったらしい)。

そして、
センスのよい着こなし(ヒゲ含む)、まさに“紳士”な物腰。

…スゲェぽんかん琴線に触れるものが。
ライブドアはこれからが個人的大注目です。


ぽんかんです。


さて、
最近読んだ本を一つ。

カー・デザインの潮流 風土が生む機能と形態
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92年の発行と少し古い本ですが、
黎明期~戦後の流れを知るには問題ないと言うことで50円で購入。

かなり面白く、鱗ポロポロfrom eyesも多かったのでご紹介。
少々長いですが、お暇で興味がおありでしたらどうぞ。


中世ヨーロッパのコーチビルダーによる優雅な「乗用馬車」に蒸気エンジンがつく時代から解説は初まっています。

1883年のゴットリープ・ダイムラー、カール・ベンツ両氏のガソリンエンジンの開発、

まだ自動車が貴族社会や有産階級のものであった頃の、実に美しい―現代では「ヴィンテージ・カー」と呼ばれる気品あふれる車たち。
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(上写真はランチア・ラムダ)

そして、自動車が「有産・貴族階級」以外へと広がっていく、
一品一品の手工業的生産物から大量生産的工業生産物に変わっていく、
まさに名実共に象徴のT型フォード。
巧みな設計と量産効果による圧倒的な価格の安さが効を奏し、
(ライバルが2000~7500㌦なのに対し僅か850㌦)
1908年からの19年間で1500万台と言う空前絶後のヒット作となりました。
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(著者は最もアメ車らしくないアメ車【デザイン的に。】と分析している。)

その後、航空機レース、特に1912年にスタートしたシュナイダーカップにおける各国の航空機技術の進歩に大きく影響を受け、工業デザインは理想的な空力を追求するのがトレンドに。
デザイナーや技術者にとって、スピードと空気力学から生み出される機能美の極地、水上機レーサーは、地上の乗り物のデザインの目標として輝かしい物に映ったようです。
この“空力デザイン”という潮流は1931年にシュナイダーカップがスーパーマリーンS6B(英)の勝利に幕を閉じても続きました。
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(写真左 ダイマキシオン・カー)

その後舞台は第二次大戦を経たアメリカに移ります。
戦争が勝利で終わり、欧州の復興特需なんかでアメリカは大フィーバーの頃です。
双胴の戦闘機であるP38の二つ突き出た垂直尾翼から、またロケットに着想を得たとも言われますが、
「あのヒコーキについてる二つのツバサ、クルマに付けたらかっこいいんじゃネ!!?」
と、巨大なテールフィンを付けたり、ボンネットの上に機首を模したトンガリをつけたり、リトルお馬鹿な(誉め言葉)アメリカ車たちが登場。
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ここで、僕等のよく知る、直線的でマッチョなアメ車のデザインが生まれてくるわけです。

50年代も半ばを過ぎたアメ車の標準的なスペックは
V8、300馬力超、6.4~7.0リットルの超大排気量エンジン、
ロールス・ロイスをもしのぐ超大型の車体。

こんなんが「大衆車」の標準だっていうんですから、
この頃のアメリカのハッピーっぷりがよ~く伝わってきます。


石油ショック、ベトナム戦争でアメリカが疲弊した後、
こんなアメ車達はダウンサイジング、コンパクト化を余儀なくされ(当たり前だ!)、
直線的でマッチョな魅力を失っていき、デザインの求心力をアメリカは失います。

代わって(デザインで)中心になったのが“マルっこい”ヨーロッパ車達。
アメリカと違い地道に改良を続けていた空力デザインの技術は、
1970年代には他地域の追随を許さないものになっていました。

こうして、欧州車たちの“マルっこい”デザインが、世界中に広がっていった・・・

と言った具合らしいです。
この説明を読んだ後、日本のカー・デザインを追っていくと
アメリカ(=直線的、マッチョな、箱っぽい)的なデザインから
ヨーロッパ的な(=マルい、女性的な)デザインへと
日本車のデザイン視点の変遷も、見えてくるんじゃぁないでしょうか。

なかなか面白い本でした。

あと、この間の面接以来
先方から連絡がないのはどういうわけでしょうか。
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# by ponkansherbet | 2006-01-27 11:01

さぬき。

うどん6玉。

結構、
手ごわい。(胃の中で。)
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# by ponkansherbet | 2006-01-25 13:02

古代ギリシア人はセミを好んで食したそうですよ。

風邪をひいてるときに外で深酒をしてはいけませんね。
ごめんね、心配おかけしました。
ぽんかんです。


今日の話題は、「おすし」。
それも、握りの方です。


今月の上旬だったでしょうか。
セブンブリッジ・テロリストA氏と、大井競馬場と相性のよいA嬢が
「ぽんかんどん、まわらないおすしが食いたいぜよ」と、
のたまわれまして。

「すッし♪お・す・し♪わ~い」
と、3人で喜びいさんで鮨屋に向かいました。

ぽ「梅、竹と…『大将のお任せ握り』ってのがあるね!出ました、“時価”!!!」
A「え~っと、じゃぁ、それ3人前で☆」


さてさて、回らない鮨屋さんなんて行くのスゲェ久しぶりだったんですが。

あんなヤバイうまさでしたっけ!!?

地場もののサワラとか、時期のものですし白子とかウニとか。
キューティーハニーでなくとも、
ハートはちゅくちゅくしちゃいます。

カキの握りとか、はじめて食ったし。
絶妙なとろけ感と、シャリとの間から立ち上がってくるほのかな塩味がまた・・・
ハニーフラッシュ。

あと特筆すべきなのは、日本酒の美味さ。
今まで圧倒的な焼酎(芋)派だったんですが。
日本酒なんて“飲めなかった”んですが。
この日、人生でおそらくはじめて、
日本酒のことを「おいしい!」と思いましたね。

そんなこんなで、
追加の「あとちょっと、おまかせ」も食べ終わった後、
三人を包んだのは。
なんとも言えない、やわらかな幸福感。

そんな、不思議な力が、おすしにはあります。

御馳走様でした!!
次は、「鮨正」?




さてさて。
しかし
しかし。

今回のお話には個人的オチがございます。


この出来事の一週間ほどあとでしょうか。

休日でお家にいたぽんかんブラザー。
「まわるスシ喰い行こうぜ!!百均ズシ!!」
と、うれしそうに話かけてきました。

「この間、スゲェ美味いすし食ったからイヤだ」
と、丁重にお断り申し上げたところ、
物のはずみで俺を殺しかねない鬼の形相になったので、
仕方なくついて行くことに。

折角きたので、お昼時でおなかもすいていましたし、
少し頂くことにしたぽんかん。

まずは、回るおすしでのぽんかん大好物、
サーモントロから。

よくありますよね、
サーモンに大根のスライスが乗っかってるやつ。
あれです。

ちょっとお醤油を付けて、と・・・

パクッ

もぐもぐ。

もぐ。

もぎ…


…あれ!?


いやいや、お次は炙りカンパチ。
これもかなりの好物。

もぎもぎ。

もぐ。





……


!根岸さんのお弁当並に、微妙なお味なのは気のせいかしら?!
(オブラートに包んだ表現)

おいしいはずなのに!
好きなはずなのに!!


…いやはや、
本当においしい物を食べる(知る)ってことは
ちょっと切ないことでもあるんだなぁ…と痛感した次第。

でも、
普段からまわらないお鮨なんてとてもじゃないが行けませんよ!?


①早いとこあのお鮨の味は忘れる。

②稼ぐ。


…ということで、昨日久しぶりの就活面接に行ってまいりました。
目指せ、脱ニートスローライフ。
また食うぞ、回らないすし。
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# by ponkansherbet | 2006-01-22 05:50

軽量化(パワーウェイトレシオ↑)。

安価に妥協したのがいけなかった。
ぽんかんです。


今日は、
最近肩がこる理由は、
頭の上がだんだん重たくなってきたからだ!そうに違いない!ということで、
髪を切りにいきました。

と言っても、
財布はペタンこなぽんかん。

「これを機に、近所の安いヘアサロンを試してみるべ!」

と、カット(S.B込み)なんと1500円と言うスゲェ怪しいところを利用。



美「どんな感じにしますか~」
ぽ「あ、トップをちょっと立たせれるくらいで、ショートめな感じにしてください」


・ ・ ・ ・ ・ ・


・・・・・・


……


――


「ハーイお疲れ様でした~眼鏡かけてみてみてください」

ぽんかん眼鏡をすちゃっと装着。








ちょっ

こりゃ!

オイ!

誰がこんな短くしろといった!!!

美容師さんとの間で、
ショート“め”のニュアンスをコミュニケーション失敗したようです。


しかし切りすぎた髪を元に戻せ!と言うわけにもいかず。
素直に金払って出ました。

おうちに帰ってイロイロ試行錯誤してみましたが、
どうやってもトップ立たねえし。

ウムムムム。
大失敗。
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# by ponkansherbet | 2006-01-16 00:46

散財スイッチ。

ぽんかんです。

先日、
野暮用でホームセンターに出かけたところ、
別に特に必要ないのに工具セット(47 pcs.)を買ってしまいました。
だってラチェットやタイヤケージ、果てはプラグソケットまで入ってて、
初売りプライスでも1100円は安すぎだよ?

100均で揃えるより安いし。
100均よりモノは、なんとなく、微妙によさげだし。


いい買い物したかも?


でも、
まぁ、
あれだ、

一番の問題は。

スパークプラグのついている(=エンジンのある)乗り物など持っていないということかな。


チャリ漕ぎぽんかんでした。
(…タイヤはついてるもんね!)
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# by ponkansherbet | 2006-01-15 02:48

星降る寒空。

先ほど、明け方の道を一人で家へとクルマを転がしていると、
凄く明るく、
長い尾を引いた流れ星が西の空に見えました。

「凄ぇ綺麗だ!」

と感動しましたが、
それをわかちあう人が誰も側にいないことは、
少し、切ないことだなとも思いました。

久々に睡眠不足、ポンカンです。


話はガラッとかわりますが、
先月の27日に長い療養期間を終え、
順調に調教メニューをこなしているイヤダイヤダ。

このまま上手くいけば、
今月末 東京新聞杯からの復帰となりそうです。

どうも、マイルがやはりこの馬の最適距離なのでしょうか。

まずはー
まずは。
無事に復帰戦を迎えられることを、祈ろうと思います。


おかえり、イヤダイヤダ。
がんばれ、イヤダイヤダ!




今日のぽんかんはイヤダイヤダ応援サイトです。
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# by ponkansherbet | 2006-01-09 06:07

ネック。

今朝、起きると。

首~がぁ~!
ますますいたい!

なんでだ!!!!
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# by ponkansherbet | 2006-01-05 13:23

twist in one's sleep...

右を見て、「ギャァ。」









左を見て、「アベシ!」









首を寝違えて、
一日苦しみました。


あけましておめでとうございます。
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# by ponkansherbet | 2006-01-03 19:51

君に、会いたいな。


ドイツの10歳の少年…

(ロイター)














真っ暗闇の深夜に、

一人で、

コートも羽織らず、

400km先のベルリンのおばあちゃん家へ。




…足漕ぎ車で(笑)。




おじさん、
君みたいな奴スゲェ好き!
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# by ponkansherbet | 2005-12-31 10:49

あ、あと世間に提案。

ニート



















スローライフ。
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# by ponkansherbet | 2005-12-31 09:24

喉がベリドライに痛いなぁ

そんな病み上がりの体で高校の同窓会に行ってきましたよ?
ぽんかんです。


さてその同窓会。

うちの学年、総勢二百人のうち半数以上が参加したというなかなかファンキーなもの。



ぽんかんは勿論、
遅刻して参上。



…O江大先生(大変×3お世話になったポンカン担任の先生です)が笑顔でお待ちしてました。

「ょう!ぽんかん、久し振りじゃのぅ。遅刻してくるとは、高校の頃と何も変わっとらんじゃないか~!鹿児島で水産の方、頑張ってんのか!?」

「ぃゃぃゃぃゃ…えっと、その、えっとね?…」


かねてからの懸案の、
先生への告白も終わり。


(ちょっと名前が出てこない人もいたけど、)
スゲェ懐かしい顔にかこまれて。


うん、
なんか、
そうだね、
一瞬だけだけど。




高校生に、
戻った気がした。
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# by ponkansherbet | 2005-12-31 09:07