謝罪と困惑。

本格的に携帯をなくしました。(殆ど家から出ていないにもかかわらず。)

奮発して1GBMiniSDを突っ込んでから、3日目の出来事です。

ジーザス。


この期間連絡を頂いて連絡がつかなかった方、申し訳ありません。
とりあえず携帯は停止していますので、
連絡はmixiあるいはponkansherbet アットマーク yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。
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# by ponkansherbet | 2006-09-16 16:14

最大標高20メートルの島。

ぽんかんです。

さて、最近ぽんかんに会った人なら

南鳥島行ってみたいよぅ~、南十字星が見たいよう!」

参考:南鳥島を訪れた数少ない民間人(?)、工事関係者方の紀行文

と言うたわ言をここのところぽんがんがよく口にしているのをお聞きになったことがあると思いますが、

その島がエライコトになってます。


<台風12号>接近で南鳥島の観測所職員が避難
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/typhoons/?1157115240

気圧中心930hPaと言う猛烈な台風。
高潮も高波も物凄いでしょう。標高20メートルの島ではほんと危険。

(ちなみに、湾奥への吹き寄せ効果や風による高波等を除き、気圧による海面上昇はおよそ1hPa気圧が低くなるにつき約1cmの割合。これだけならたいしたことないんですが……)

海自の飛行艇ってことは、US-1Aで避難した模様。

それにしても、
いやはや、
無事に避難できてほんと良かったです。

この台風が強い勢力のまま本土に来ないことを願っています。
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# by ponkansherbet | 2006-09-02 01:08

秋雨前線。

さようなら夏。こんばんは秋。

雨が良く降って、
今晩はとても涼しいですね。

ぽんかんです。

今日は冒頭の通り久しぶりに傘が必要な天気でした。
雨の匂いは、
割と好きです。
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# by ponkansherbet | 2006-08-31 23:57

Go ska go!

紀文のたまご豆腐そうめん風がすんばらしく美味しいです。絶賛。
ちなみにボリュームに不足を感じたら、付属の麺つゆが濃い目なので二杯目をよく水切りした糸こんにゃくで食べるとまたそれもオツ。

ぽんかんです。

さて、昨晩は倉敷Aと倉敷市民会館で行われた東京スカパラダイスオーケストラのライブに行ってまいりました。
休憩なしでぶっ続け2時間という非常に熱いライブ。
彼等のスタミナ(特にホーン隊)は無尽蔵だなぁと思いました。
とにかく、最高に楽しかったです。


今日は若干、筋肉痛。
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# by ponkansherbet | 2006-08-15 15:08

トリプルAとぽんかんの、九州灼熱珍道中。

昨日はさわやかな汗を流す高校球児に触発されて、
オートテニスやバッティング、キャッチボール等でねばっこく脂っこい汗を流しました。

…出来ればスポーツは涼しくなってからの方がより楽しいと思います。

こんばんは、ぽんかんです。


さて、実は七月の末から、
ぽんかんと倉敷のA、江戸っ子のダブル・Aの四人でちょっと旅行に行っておりました。

そこで、尋常じゃないほど忘れっぽいぽんかん(最近真剣に若年性の認知症ではないかと不安)、備忘録的に時系列を追って旅行の行動を記事にして記録することにしました。

なお、
非常に長い(…上にあんまりおもしろくない)ので、暇を持て余しておられる紳士淑女のみ、どうぞお読みくださいませ。

(文章中、“暑い”が何回もしつこくでてきます。でも、実際暑かったんです[笑])


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

0日目

夜11時に岡山駅前集合の予定。
ぽんかんは(非常に)珍しく時間前に駅前へ。
ほどなく江戸っ子ダブルAも合流し、珈琲館で倉敷Aの仕事上がりを待つ。

12時過ぎ、倉敷Aとも無事合流。

時間通りメンツが揃うなんとも幸先のいいスタート(世間一般では普通かしら)。

岡山駅発0時25分、ムーンライト九州に乗って一路博多へ。

…初日だからか、慣れぬ夜行電車だからか。
みんなの寝付きがよくありません。広島に着くまでは誰一人寝なかった。
明日は眠そうな感じ。

1日目
博多駅7時過ぎ着。駅構内ミスドで朝飯をとったあと、右往左往しつつレンタカー(レモンイエローのフィット)を借りる。

福岡都市高速→九州道、熊本ICで下道へ。
阿蘇方面に向かう。

昼飯は国道沿いのうどん・蕎麦屋。鴨うどんを食す。

ここで緊急事態発生。

借りたフィットのエアコンの効きがスッカスカなことが判明。
折しも梅雨明け後、九州の日差しは強烈。車内の暑さでみんなぐったり。

そんな暑さにもめげず(実態はめげていたけれど)、観光一発目は南阿蘇の白川水源
さすがにミネラルウォーターの水源になったりしてるだけあって、水が本当に透明で綺麗。

さっそく飲んでみる→冷たい!…そして味がない(笑)。
水だから当然か。むしろそれがおいしい水なのか(納得)。

水源にあった神社のくじ引きは微妙な結果だった気が。

土産屋に売っていた林檎ケーキと葛餅みたいな和菓子がうまそうだということで皆で買って食しました。ひんゃり。

その後日本百名道のひとつ、阿蘇登山道路を経由し阿蘇山火口へ。
標高が上がるにつれエアコンの効きがよくなり「復活か?!」と喜ぶも外気の温度が下がっただけ。ぬか喜び。
火口付近は豪快な風景、涼しいけれど火山ガスが臭い。

草千里は車内から見ただけ、阿蘇ファームランドへ。以前pio君もプッシュしていたドーム型のコテージに宿泊予定も、本日満室。至極残念。
かき氷やアイスなどを食し出発。

外輪山の大観望経由で黒川温泉へ。美人の湯につかる。
ぽんかんも美人になりました。
あと、露天風呂正面の旅館から丸見えです。リトルJ大開帳。

このあたりで日も沈み、再び大観望をこえ熊本市内へ。ここの峠道ダウンヒルで江戸っ子Aの一人がダウン。車酔いも至極当然のうねうね道でした。

熊本は水前寺の駅前でビジネスホテルへ。荷物を放り込み、呑みに街へ繰り出す。
居酒屋へ。
折角の熊本じゃし、ということで馬刺しなどを食す。
若干名昇天される。
付添(?)に出かけてる倉敷Aを待ちきれず寝る。午前2、3時前後か。


2日目

エアコンの効かない車にこのまま乗り続けるとリアルに死んでしまう!ということで熊本空港のレンタカー営業所で車をとりかえる。
今度はほぼ新車の黒フィット。クーラーがガンガンに効くというナイスガイ、一同その男っぷりにメロメロ。

その後市内まで引き返し、熊本港まで戻る。
日本にただ1隻しかないというチャーミングなSSTH双胴船の高速カーフェリーで雲仙へ。
速い。
船内からは島原半島が一望できるもポンカン以外はすやすや。

下船後、普賢岳と火砕流の谷をちらっと車内から見る。
足湯などもある島原の温泉は「いらない~」とのことだったので、グリーンロードという快走路を挟み一路諫早経由のルートで長崎へ。

途中サッカーの国見高校で有名な国見町を通る。
そこで見つけた銘菓がこれ

このあたりでは、
「おばちゃんがサッカー兄ちゃんをむさぼり食べる。」
という光景が日常なのだなと思うと大変微笑ましい。。

15時過ぎ、長崎市内着。
新地中華街でチャンポン・かたやきそばや黒いチャーハンなどを食す。

その後花火大会鑑賞のため大村へ。
大村には夕方に着くも、花火大会は21時半から、しかも僅か30分とのこと。
車内会議の結果サクッと花火をあきらめ佐世保に向かう。

ハウステンボス脇を通り新西海橋・西海橋を渡った後、
佐世保市内、くたびれた感じのビジネスホテルに投宿。

沖縄料理屋に呑みに出かける。ドリンクのコップが死ぬほどでかい。水割りを頼むと500ミリはありそうなコップで出てくる。
海ぶどう、そうめんチャンプルーがおいしかった。

12時過ぎ宿へ戻る。

鍵はかけましょう。(自分への戒め。)


3日目

朝っぱらから佐世保バーガーをたべる。
ヒカリというお店。ビッグサイズ、かなりおいしいお味。

アメリカの旅行記あたりで良く見るナショナルハイウェー沿いのハンバーガーショップのバーガーはこんなお味とサイズなのかしらと想像。

量がありすぎて咀嚼しているうちにあごが痛くなるも完食。
(後でネットで調べたところすぐにサクッと(しかも店内で!)食べられたのはとてもラッキーだった模様。)

その後佐世保の海保を見つける。
事務所に見学を申し込む→断られる。

西九州道→長崎道→九州道で博多へ。

キャナルシティでちょっとお洋服等のお買い物。
日が沈んできたあたりで中州の屋台でちょっと呑む。鯨がおいしい。
呑み後は博多大砲ラーメンを食す。実に満腹。

暗くなってネオンが光りだしたところで博多駅へ。
実は倉敷Aはお仕事の都合でここまで。
少し寂しくなります。

リトルアクシデント。
出発15分程前、財布を車内に忘れたことを倉敷Aが思い出したため、
酔ったぽんかんが数百メートルはなれた駐車場までダッシュ!
・・・シンドイ。
それでも何とか間に合い、無事倉敷Aを見送る。
よかったよかった。

その後、由布院と武雄温泉のお湯を毎日トレーラーで持ってきているという、福岡空港近くのちょっと贅沢な健康ランドでお休み。ZZZ。


4日目

ココから早起きと言う文字はわれわれの辞書から消える。

駅前で男前黒フィットを返し、地下鉄で天神・警固・大名エリアを全力でお買い物。
この日、江戸前Aは前日までとは打って変わって目が燦燦としておられた。
おっかいものパワー、凄まじ。
ちなみに警固(けご)は大宰府に付属した外敵防衛施設である「警固所」が地名になったものらしい。
へえ、“けいこ”じゃなかったのか。

意外な事に数時間もかけて回ったにもかかわらずあまりアイテムは買わず。
ぽんかんはless than humanのニューモデルが欲しくも金(以下略)。

この後、恒例の会議により九州を再び南下することが決定。
再びレンタカーでマーチを借り出し、夜の九州高速を熊本へ。

熊本駅でいったん江戸っ子Aの一人と分かれ、今宵も健康ランドへ。
風呂は命の洗濯です。ニンニン。


5日目

昨晩どこやらへとお出かけになった江戸っ子Aと連絡がつかないので、
熊本市内をおかいもの散策に出撃する事にする。

お昼ごはんは熊本とはなんら関係のない蓼科蕎麦屋で蕎麦を食す。
うだるような暑さの中、死ぬほど旨い。

3時ごろ、出かけていた江戸っ子Aとやっと合流。
いざ、南九州へ(若干遅めの)しゅっぱつ。

早速すやすやのダブルエースを乗せ、マーチは三号線を一路南へ。
八代海に面した御立岬へ。(すでに夕日)

ぽんかんがちょっと行きたかったゴーカートは15分営業時間に間に合わず。
レジャーカートだけではなく、レーシングカートを備えた前長1キロを越す本格的なコースがあるだけに、リトル残念。
恋人同士で南京錠をくくりつけると幸せになれるという明らかに平成生まれの胡散臭い伝説がある、シンボルタワーの展望台に登り、八代海や天草を一望。
風景はかなり美麗。
だが、この風景は地元瀬戸内海と凄くカブッているのではないかというのはここだけの秘密だ。

その後、車はさらに南へ。
太陽は無情にもスタイリッシュに地平線の下へ。

途中、鹿児島県警のパトカーにぴったりマークされたりしつつ、
串木野ラーメンの銘店、蘭蘭へ……も、
江戸前ダブルエースには大不評。

もっとも、江戸前ダブルエースは全国ラーメンランキングでも良く上位に顔をのぞかせている
魚系(秋刀魚)ラーメン生粋の常連でいらっしゃるので、自然と審査眼が厳しくなっている・・・のかも。

その後、南九州西回り自動車道で22時頃鹿児島市内入り。

水産学部で、釣研O島に久々に再会。髭が伸びていた。
明日行こうと思っていた海釣り公園は台風で崩壊した(そしてそのまま放置)との衝撃的な情報を得る。

O島は今年無事に卒業できそうらしい。
S井やN村は元気だろうか。


水産学部を後にし、宿泊可能な健康ランド的施設を探す。
太陽へルスセンターではイヤダ(笑)という要請を受け、
ダブルエースを甲突川河口付近の桜島が見えるホテルへ送り届ける。

ぽんかんは鹿児島ポンカンファミリー、各構成員のお宅を電撃訪問。

一本桜温泉につかったのち、
朝四時ごろ飲み初める。みんな眠そう(笑)。

わりとすぐ寝る。すやすや。

なお、この晩くらいから、現在に至るまでぽんかんは炭水化物断ちを開始。

…米が食いたい。

……うどんが食いたい。


6日目

ポンカンファミリーとは早朝解散。
鹿児島市内で朝11時ごろ合流、ドルフィンポートへ。
お土産用の焼酎を物色したり、イタリアンで昼ごはんを食べたり(ぽんかんはアンティパスタで)。

食事をしながら、今後の会議。

「指宿の砂湯はこれから北に向かうなら寄り道になって遠いよ」
「じゃぁ別に行かなくてもいいや」

とのことで、山形屋にチラッと立ち寄りつつ10号線経由で霧島へ。

その途中の山道でのこと。
燃料計の下に、おしゃれなランプが煌々と光り始めました。

ガス欠寸前です。

いやぁ、慌てました。意外にもすぐにGSが会ったので無事給油できましたが。


霧島は、

「霧島神宮の階段を上がるのがめんどくさい」

「登山道なんて登りたくない」

との世論が大勢を占め、殆ど車内観光。
霧島の魅力半減です(苦笑)。

霧島からはえびのに下り、
加久藤トンネル越えで再び熊本へ。

焼酎で美味しい晩御飯を頂く。
その後熊本中心部の東横インでおやすみ。


7日目

正直詳細をあまり思い出せない日。

「チェックアウトのお時間過ぎております」の電話で起きる。
熟睡していた。
慌てて荷物をまとめロビーに下りるも、ダブルエースはレイトチェックアウトを決め込んだ模様。
結局11時くらいにC・O。

前回熊本入りした時にAが気になったファクトタム(だったかな?)のサンダルをお買い上げ。

九州道で、またまた博多へ。
岩田屋の地下あたりでお土産明太子を買おうとするも、日持ちしないことが判明。
購入を明日へ延期。

雑誌に載っていた魚メインの居酒屋で呑んだあと、
天神の東横インへ。 good-night.


8日目

やはり11時過ぎにチェックアウト。
雑誌に載っていた博多ラーメン屋へ。ぽんかんはチャーシューともやし炒めを食べる。
ラーメンを食べた御両人によると「至って普通の味。若干ジャンクっぽい?」とのこと。

福岡都市高→九州道で門司港レトロへ。
ついたはいいものの
「暑い。外に出たくない。」
との世論がまたも大勢を占め再び車内観光。

……そもそも九州に夏来たのが間違っていたような気もする。

その後、ちょっと受験を考えている海上保安学校の門司分校へ様子をうかがいに行く。
舞鶴の方もあのような立地なら、心身を鍛えるにはベストなロケーションだと思われます。

小倉駅でマーチを返却。酷暑の中、よく頑張ってくれました。
駅前の伊勢丹地下で、今度こそ明太子を購入。
日本初上陸のおフランス製アイスクリームを食べる。シナモンがガチにきいててマーベラス。

その後、普通電車で
小倉→下関→広島→呉。
さよなら九州。

チェーンの居酒屋で呑み、御寝所へ。

この日あたりから、ヘルマン・ゲーリングもびっくりな派手派手の装飾を施したmyサンダルから、強烈な納豆系の香りが漂いはじめる。

やはりこの暑さは過酷だったか。


9日目

呉からJRで広島駅前へ。荷物運び用のワゴン車(カローラフィールダー)を借りる。
ダイアモンドシティへ。

昼ごはんはイタリアン。ぽんかんは大根サラダをたらふく食べる。
無印でちょっとした家具や生活雑貨をいろいろ購入。

その後、呉道路で呉へ。
凄い夕立に会う。この旅行ではじめてまとまった雨だ。
道路が川のようで、若干ハンドルをとられ恐い思いをする。

一回荷物をおろしたあと、駅ビルの中で晩ごはんを食べる。

その後、やはりご当地ものを!ということで広島の本場ヤンキー観察をしに灰ヶ峰山頂へ。
思った以上に遠い。
残念なことにヤンキーはおらず。夜景は綺麗。
個人的には中国地方を一括して担う気象レーダーに萌えた。

その後、町へ降りる。

中通のコインパーキングで、フィールダー若干残念な事になる。
SOC(=Sushi operation charge)が発生。
その処理等で、寝たのは四時過ぎ。
むにゃむにゃ。


納豆の香り、より一層強くなる。



最終日


呉にてレンタカーを乗り換え。
カローラフィールダー→デミオ。
このデミオも新車。
新しい(無傷の)クルマは気持ちよいですね。

坂のホームセンターや家具屋さんをまわる。
モスバーガーで昼飯。

そのあと行ったりきたりしつつ
広島駅前の営業所でデミオを返却。
普通電車で岡山へ。
電車ではぽんかんもすやすや。
23時過ぎ、岡山着。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



…久しぶりに我が家に帰ると、
なんか自分の寝床が自分のもののような気がしませんでした。

陸酔いならぬ旅酔い、といったところでしょうか。

行きあたりばったりだったけど、楽しかった。
また、旅に出たい。
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# by ponkansherbet | 2006-08-13 17:50

どっちも、モータースポーツ!?

こんばんは。ぽんかんです。

今回はyou tubeよりちょっと愉快な動画を二つほど。


その①。

こういった、決められた(多分にアスレチックな雰囲気の)コースを走る
モータースポーツを「ジムカーナ」と言うのですが、参考:JAF

いやはや、これはもはや舞踏会ですね。


その②。

欧州名アイゴ、日本名ヴィッツ
(その後調べたところ、アイゴはヴィッツではなく、トヨタとプジョー・シトロエングループの共同開発車です。ヴィッツの欧州名は“ヤリス”でした。勘違いです、すいません。)
得点が決まった時の、各車の無意味なはしゃぎっぷりが可愛いですね。


蒸し暑い日が続きますが、まぁ今日もそんなところで一つ。
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# by ponkansherbet | 2006-07-27 03:19

足りぬ足りぬは工夫が足りぬ???

前回の記事内容そのままに梅雨前線が暴れましたね。
ちょっとびっくり、ぽんかんです。

それにしても今宵は、
酒が足りません。

あらかたおうちのお酒は飲んでしまったところ。

…しかしこの時間、ご近所の自販機は販売中止。


コンビニまで歩くかどうか。


それが、
今夜の問題だ。
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# by ponkansherbet | 2006-07-10 03:10

ショーティー・ロジャースに会いに行く。

魯迅魯迅!

…今日も酩酊、ほんかんです。

最近、わりと郊外にある我が家の雨戸には、
ヤモリがよく遊びにくるようになりました。

ガラス越しにみる奴等の足の裏は、なかなかキュートです。

さて、
七月に入りましたね。

開ける直前、梅雨の末期は、

湿舌に刺激されたりした前線が活発化して、
凄まじい集中豪雨による被害が出やすい時期です。

災害にはくれぐれも用心してください。

出水が見られる崖には、近づいちゃダメですよ☆


今日も今日とて、こんなところで一つ。
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# by ponkansherbet | 2006-07-02 00:21

イオンバランス。

ぽんかんです。

さっきまでちょっとお仕事に行ってたんですが、
同僚が日射病(脱水?)でたおれました。

ビックリですね。

確かに今日は信じられないくらい暑くて、

ぽんかんもトータルで3、4ℓくらい水やお茶を飲んだのに、
仕事をしていた約10時間の間、一回もトイレに行きませんでした。

普段1時間に1回はトイレに行くぽんかんにとってこれは異常です。

あと、汗で塩分がなくなったせいだと思いますが、
クソ重い荷物を運んでるときに2,3回足先が攣ってあせりました。

本当に汗をかいたときは、
お茶よりも塩気のあるポカリやアクエリアスの類を飲まなきゃダメですね。

これから、ますます暑くなります。
皆様におかれましても、体調にはくれぐれも気を配ってあげてください。
マジで。
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# by ponkansherbet | 2006-06-29 16:50

酩酊でも行進。

おいしいお酒、

よい雰囲気の街。

ぽんかんです。


そういえば、

今朝方パパンと散歩していると、

それぞれ三〇センチくらいの、
クサガメとミシシッピ―アカミミガメの成体が近所の用水路を闊歩してて、
二人で興奮しました。

でも、
ミシピッピーアカミミガメがこんなに普通に身近な屋外で見られるのは、
ちょっと問題だと思います。(サルモネラもいるしね!)


……今日も、こんなところでひとつ。
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# by ponkansherbet | 2006-06-25 04:24

酩酊でも更新。

チック・コリア先生と京都の大学にいった高校の同級のS君がとてもよく似ています。(主にメガネ。)

ぽんかんです。

全国的に入梅したそうですね。

気象庁発表の降水確率は、

統計上、実際雨が振る確率よりほんの気持ち高めに発表されているので、
50パーセントまでなら傘を持たずに出掛けるとよいと思います。

どんな雨も、濡れて行くが風情です。

きょうは、このあたりでひとつ。
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# by ponkansherbet | 2006-06-17 02:19

呉・広島のその後と報告。

ぽんかんです。
前回の記事のつづき。

広島ではその後、

おそらく日本で一番セーラー服の男性を見かける街、呉市街地をひとりぷらぷらしたり、
日曜合流予定だったもう一人のAceがやはり風邪で体調が悪く来れなくなってしまったり、
海上保安大学校で救難実演を見たり、
海を浮かんだまま走る潜水艦に「う~む、お前は潜るのが仕事だろう(笑)」と唸ったり、
複合商業施設ダイアモンドシティであちこちうろうろしたり(本屋の品揃えがレベル高し!)、
お好み焼きを食ったり。

して、終電で岡山へと帰ってきました。

それにしても、
どんなに遠い距離も車内で寝ることに成功すれば一瞬ですね。


さて、話は変わりますが。

結局修理にだしていた,
携帯が帰ってきました。

基盤と外装が新しくなって帰ってきた愛機は、
まるで新品同様。

しかも基盤交換があったのにメモリーはしっかり生きてました。

これでしばらくはこのコで過ごせそうです。
ありがとう、CASIO広島のメカニック!!
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# by ponkansherbet | 2006-06-14 02:29

風邪と江田島。(Double・Ace Girl's sideⅠ)

ぽんかんです。

今日は、ダブル・エース、ガールズサイドたっての御希望により、今日からしばらく広島・呉シリーズ。

初日の今日は在来線で呉に入り、そこからレンタカーをピック。
(余談ですがレンタカー屋のオヤジがスゲェいい味してました。
ぽん「コンパクトカークラス、今日空いてますか?」
親父「コンパクトカー?今全然ないなあ」
ぽん「(それはピンチ!)クルマ、ないですかぁ…」
親父「デミオならあるんじゃけどなあ」
ぽん「コンパクトカーじゃん!!」)



・・

・・・

呉に停泊している様々な艦艇を横目に、車は小一時間ほど走り。江田島は旧海軍の士官学校へ伺いました。

特にぽんかんの目を引いたのは、
旧海軍時代からの重厚で荘厳な建築群。
大講堂の瀟洒な天井や、

大英帝國産の赤煉瓦が気持ちのよい直線を描いた見事な廊下を持つ校舎。

赤絨毯が歴史を感じさせる資料館。

久々に凄い建築を見た気がしました。


その後、広島呉道路で広島市街地に出て、
軽く(?)お買い物をしたり、
朝兼昼兼夕食を食べました。

少し疲れで眠くなったまま、宿になだれこんだのが11時前。
といったところです。

明日は海保大の学祭へと出撃。

Double-Ace Girl's sideのもう一人とは、日曜日に合流予定です。

ちょっと体調を崩してしまっている模様。

こじらせないように、しっかりちゃんと、治してね。
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# by ponkansherbet | 2006-06-10 01:42

蚊なんかこの世から消えてしまえ!

耳元にぷ~んと来た時のイライラは、
解けそうで解けない図形の難問やってる時に近い気がする。
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# by ponkansherbet | 2006-06-06 01:10

外す時は大賭け。

ぽんかんです。

おとといは、
全てのホースマン達が憧れてやまない、
東京優駿でしたね。


メイショウサムソン、強い競馬でした。
二冠おめでとうございます(棒読み)!

ポンカンは、

「アドマイヤメインがやってくれる、ダービーはお祭りだし、ここはケチく複勝なんて言わないで単勝一本勝負だ!」
と浮かれていたんですが。



・・

……

「複勝にしとけばよかった!」(中継やってたヤマダ電機、大画面TV(AQUOS)の前で絶叫。)


…本場英国で学んだ知識は、
微妙に役に立たなかったようですorz。
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# by ponkansherbet | 2006-05-30 20:50

当たってるときは小賭け。

偉いぞカワカミプリンセス!


というわけで、オークスは単勝一本で勝ちました。
…千五百円しか頼まなかったんですがw。

あと、コイウタの故障が大したことなさそうで良かったです。

ぽんかんです。

今日は、大根が安かったので。
c0012790_3132761.jpg

300円。

次は、彼の友人で陽気な大酒呑みの桜島君が欲しい。
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# by ponkansherbet | 2006-05-22 03:07

これは恐怖だ!

昨日はエビピラフを楽しく作ったりしてました。

……そこそこ美味しかったけど、コンソメをもう少し入れるべきでした、
ぽんかんです。


さて、
今日は、昨秋の記事(It's a long road that has no turning.)以来の、
久々に道路マニア、酷な道の話です。
路面の上を川が流れる国道157号線あたりは、なかなかビックリでしたね。


四季折々に、
積雪通行止め、豪雨による法面崩壊・土砂崩れ、
旺盛な草木によって道が自然に帰りつつあったりと、
様々な表情をみせる“酷”道は、まさに生き物。

昨日走れた道が、今日走れるとは限りません。

やはり、今現在のリアルな情報は、
2ちゃんねるあたりの好き者が集う総合掲示板で、猛者達のレポートを読むのに限るのです。
(そして読んでるだけでわくわくして楽しい)

んで、
今日御紹介したいのは、
そんな酷道マニアな猛者達でさえ驚愕を超えて感動した動画。

こちらです。【約40M 要ブローバンド】
(リンク先 Download up4793.wmvをクリック)

……動画初っ端の素掘りのトンネル、普通にどこかの鉱山の坑内かと思いました。
車内からの動画だとは最初とても思えません。

和歌山の樫山林道ってところらしんですが、(どうもこのあたりの模様

うん、

えっと、

その後も見てるだけで心臓に悪いですね。

そんなヤバさ炸裂の車窓風景と、
あまりに平和なカーステからのBGMとのギャップがなんかもう、むしろ笑えます。



さすがにこれは、
「行ってみたい!」と思うにはいささか躊躇するものが。

……転落したら、白骨化するまで見つけてもらえなそう。


いやはや、
世の中には凄い人がいるもんです。
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# by ponkansherbet | 2006-05-14 05:01

君たちの魅力。

雑誌媒体でもそうですが、
日産のマーチカップ(注:リンク先、音が出ます)の広告は実にセンスがよいですね。



ぽんかんです。

さて、以前の記事でぽんかんこんなことを言いました。

………
(デジカメは)欲しいけど同じ値段ならあの銀塩カメラが買えるナァ・・・とか思ってしまう
………


そんなぽんかん物欲をチクチク刺激する素敵カメラを、
これから何回かに分けて予算別にご紹介しようと。

今回はそんな企画でございます。


さてさて、第一回の今回は
①予算1万円前後コース。

はい。諭吉さん1枚です。
デジカメで1万円なんていうと、ホンとチープなエントリーモデルしか買えませんが、
銀塩不遇の時代、フイルムカメラでは結構色んなモデルが買えちゃうんですね~。
(勿論中古の話ですが。)

この予算ならばやはり魅力的なのは、
日本で60年代前半に恐ろしいほどブームになり、その後凄まじい勢いでブームが収束した、

ハーフサイズ・カメラ達。

いろいろ薀蓄をたれる前に、まずはそのカメラ達のエクステリアを。

ポップなカラーの革を身に纏ったキュートなやつ、
キヤノン・カラーデミ
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様々な限定モデルも発売された、これぞ60年代!な外観の、
リコー・オートハーフ
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その名の通り、アナログ電話を意識したユニーキュなデザイン、
キヤノン・ダイアル35
c0012790_1373586.gif

ハーフサイズ・ブームの火付け役、ペンシリーズの最高峰。
当時驚きの、ハーフサイズ一眼レフ。交換レンズ群も侮れない実力を持つ、
オリンパス・ペンF
c0012790_139188.jpg


実におしゃれで、小粋なデザイン達。

ハーフサイズカメラというのは、ぶっちゃけると
「同じフイルムで普通のカメラの倍の枚数撮れちゃうカメラ」
です。

その構造上大きく引き伸ばしてのプリントには向いてはいませんが、
スナップ・ショット的に使う、サービス判程度のプリントなら十二分に鑑賞に値します。

何より24枚撮りのフイルムで、50枚前後撮れちゃうのは魅力的です。
ラボにもよりますが、
0円同時プリントで出すと普通の料金で倍の枚数がきっちりプリントされちゃったりします。

また、これはハーフサイズカメラの構造上の“利点”ですが、
どのカメラもびっくりする位軽量コンパクトです。
写真からは分かりにくいかもしれませんが、実際に持ってみるとLittleびっくりしてしまう程。

なにより、カメラが“高級品”だった時代に作られたカメラ達、
真剣に作りこまれたメカニズムは、部分的には現在のコンパクトカメラには
望むべくもないくらいしっかりしてたりします。

この時代のカメラですから、当然露出もピントも殆どマニュアルですが、
「これだけ枚数取れるんだし、ちょっと位失敗しても全然(予算的にも)痛くないじゃん?」
と思える、肩の力抜いてゆる~く撮影出来るカメラ達です。
そうして枚数こなしてるうちに、自然と写真の基礎知識や感覚は身についていっちゃいます。


デザイン、現在の価格、経済性、カメラの性格。
ほんと、
ハーフサイズカメラは「銀塩カメラ・デビュー」にぴったりだとぽんかんは思ってたりします。



…鞄にカラーデミあたりを入れて、
ちょっと撮影がてら散歩に出かける、



なんて、ちょっといいと思いません?
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# by ponkansherbet | 2006-05-13 02:32

アンチョビが原因とみた。

やや蒸し暑く寝苦しい夜です。

ここ数日、天気図を書くどころか見てもいないのでよく分かりませんが、
明日以降パッとしない天気が続く、梅雨型の配置図となる予報が出されているようで。

早くも沖縄は今月半ばには梅雨入りかも、とのこと。

夏はすぐそこですね。

ぽんかんです。


さて、
今晩は父と兄とで晩飯をサイゼリヤで食ったのですが。

兄が頼んだ「イカスミスパゲティ」。


大地雷です。(もし好きな人がおられましたらゴメンナサイm(_ _)m)


ヤバいのは、

「立ち上がってくる強烈な芳香」。


「牧草地の匂いがする…」
「動物園で嗅いだことあるかをり。」
「セリが終わった後の魚市場?」

以上、三人の感想。

…兄貴はそれをわざわざダブル(平たく言えば大盛)で頼んでしまっていました。
タバスコを投入したりして色々工夫したみたいですが、
二割弱ほど食べたところであえなくギブアップ。

…というか、あの香りが隣から流れてくるだけで、食欲が削がれました。



…恐るべし!
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# by ponkansherbet | 2006-05-09 00:41

I didn't know what time was.

今日は、



疲れたけど,


しあわせ。
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# by ponkansherbet | 2006-05-02 22:48

I'll Remember April.

自分以外の家族全員が風邪を引いています。

みんな熱を出したり、鼻をグシュグシュ云わせたりしてる中、
ぽんかん一人陽気に生活。

なんか仲間はずれな気分です、
ぽんかんです。

さて、
天皇賞、ディープインパクトは
もはや一頭だけ違う競馬をしてましたね。

昨日は兄貴と高松のWINSまで出かけて、
デカイターフビジョンの前で見てましたが、
(当然ギャラリーの殆どがディープがらみの馬券を買っているので)
出遅れでの凄いため息や、最終3角から4角にかけての大歓声は妙に一体感がありました。

まぁぽんかんは、
リンカーンの複勝に交通費を除いた全てをぶっこんでいたので
別にそこでは盛り上がれなかったんですが。

リンカーンはちゃんと2着で、よかったよかった。
回収大成功!(オッズはイマイチだったけど。)
春競馬のトータル収支は若干のプラスに。

それにしても、
あのレース展開でレコードを一秒以上更新とは、
ディープ恐るべし。

次走はキングジョージか凱旋門賞が有力だとか。
頑張って欲しいものです。


その後、馬券は当てたのに買い目を広げすぎた結果収支マイナス、
不機嫌な兄貴と一緒に高松をぶらぶら。

琴電の、
ギシギシ言い過ぎて今にも分解しそうなボロいビンテージ感たっぷりの
c0012790_1822399.jpg

c0012790_18284085.jpg

電車に乗って、
(クーラーかかってねぇし!!と思ったら、どうも大正生まれの超お爺ちゃん電車だった模様。
そりゃクーラーなんか無いわ。)

高松の中心部、瓦町の周辺へ。

「昔A氏とかと学校サボってココまで遊びに来たナァ・・・(チャリで。)」

等と思い出しつつ、
帽子屋とか服屋とかさらっと見て、
その後フェリーで岡山へと帰りました。


…ありがとうリンカーン!



おまけ

SUICA,ICOCAに続け!
ICカード、
IRUCA

琴電で“だけ”、使えるそうです(苦笑)。
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# by PONKANSHERBET | 2006-05-01 18:29

征伐。

今日はハチをやっつけました。

アース製薬謹製マグナムジェットは
マジでスゴス。
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# by ponkansherbet | 2006-04-28 21:40

LITTLE GIANT。

ぽんかんです。
巨人が強すぎです。

5分の星に戻した上、
今岡復調の兆し!
やっとでた矢野1号!!
好調浜中2連発!!!10号、キング独走!!!!

と、我等が阪神の今日の話題は割と明るいですが、
いかんせん巨人が強すぎです。

補強した新加入の選手と
もともとの爆発力のある打線が見事にかみ合って
なんか恐ろしいことになってます。

特に注目の数字は盗塁数18。
盗塁数2位の横浜の2倍以上。

いやぁ、いいチームだわ・・・(それじゃ困る)

交流戦あたりでの失速を願うばかりです。




あと、天皇賞はリンカーンが面白げ。
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# by ponkansherbet | 2006-04-26 02:10

ショッキング。

例のドブにはまった件以来、
シャンプーで丸洗いしたのが悪かったのでしょうか、
スニーカーが歩くたびに

「きゅっキュっ」

と可愛らしい音をたてるようになりました。

3歳位の子どもが履いてる戦隊物の絵とかついてるゴム靴みたいです。

22歳のヒゲ面、ぽんかんです。

さて、
どえらいことになりました。

日本中判カメラの雄、マミヤ様がカメラ事業から撤退する模様です。


世界中全ての35mm一眼レフ、その全てのフラッグシップといって過言ではないFヒトケタシリーズの新規開発中止、さらには殆どの銀縁カメラ事業からの撤退をニコンが発表したり、
コニカミノルタが、カメラだけでフイルム事業からの撤退を決めたり。
全く景気のいい話の無いカメラ(特に銀塩)業界、
しかしマミヤまで完全撤退するとは・・・。

正直ショックです。

銀塩の方はともかく、趣味性…というよりプロユースで強い需要のありそうな、マミヤの伝家の宝刀、中判の技術を惜しみなくつぎ込んだ巨大CCD(なんと2130万画素!!)を持つ一眼デジカメとか、結構売れてるのかな・・・と思ってたら苦戦してたんですねぇ・・・

ちょっと寂しいお話でした。
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# by ponkansherbet | 2006-04-23 05:13

ガッカリ・・・

今日はNHKの「英語でしゃべらナイト」で
UKの新鋭ジャズ(だけに留まらずロック、ポップスでも活躍している・・・らしい)ピアニスト、
ジェイミー・カラムと矢野沙織がセッションする!!と聞いて、
2時間前からワクテカして待っていたんですが。

!実際にセッションしている画像は30秒足らずでした!
わずかに、最後の数秒編集された曲はビリーズ・バウンスだなと分かる程度。


NHKめ、コノヤロウ!


…でも、楽しみにしてた番組って
わりとこういこと、ありますよね。
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# by ponkansherbet | 2006-04-21 23:47

しかしそれは極端な。

今日の話はとても長くなってしまいました。
でも、それくらいずっと頭を悩ませてることなんです。

ぽんかんです。

ぽんかんの携帯は現在、au・CASIOのA5406CA(2004年モデル)を使っています。
古いと言うなかれ、

世界初の320画素!
4枚非球面レンズ(内1枚はガラス!)
サクサクスピードなオートフォーカス!
極め付きには今でも割とハイクラスコンパクトデジカメにしか採用されない大型1/1.8 CCD!!!

と言う、当時としては腰が抜けるほどセンセーショナルなカメラを搭載した携帯です。

デジカメを持っていないぽんかんの(欲しいけど同じ値段ならあの銀塩カメラが買えるナァ・・・とか思ってしまう)、

「とは言うても、デジタルな写真が必要な状況も最近結構あるのぅ。でも、デジカメ買うても持ち歩いとったら俺のことじゃけぇ絶対すぐにのーなすわ。といって毎回銀塩フイルムやプリントをスキャンするのはクソ面倒じゃのう。おえりゃぁせんが。
そうじゃ、でーれー高機能なカメラのついた携帯買うたら、手軽じゃし、携帯じゃったらそうそう無くさんし、いつでもソコソコの写真が撮れるが!!」

といったニーズとビンビンに一致して購入した奴。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
…実際思ってた以上にそのカメラが使えるんで、銀塩達の出番も結構減っちゃったり。
いやはや、「おっ」と思ったらいつでも(電池がある限り)3秒で「パシャッ」といけるのは、
なかなかたいした物です。このブログに載っかってる写真も、コイツで撮影した物が殆ど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、地味にグッドデザイン賞を受賞したりしているコイツですが、
(別にデザインは言うほど秀逸とまでは言えない気がする・・・)
確か大学2年生の冬に機種変更した物。

もう使用しはじめて一年半ほどたっており、ちょっといろいろと思うところが。飽きてきた!!……
というか壊れてきました

電池が消耗してしまっているのか、全くの予告なしで意識を失ってしまわれるとかは序の口。
一回充電しながらブラックアウトしている時はどうしようかと思いました。
他にも外装やサブディスプレィが傷だらけなのは勿論ですが、
ヒンジ部分がさっくり割れていて(ケツで踏んだ)、中心にある軸の金属が剥き出し。
見えちゃいけないものが見えてしまってるというベリーガッカリ感。
グッドデザインが号泣しています。

そのヒンジの破壊に伴う、本体を開け閉めするたびに伝わってくる「いや~な感触」。
あえて擬音で表すなら本来

「パカッ」

と開くものが

「グガッッ、ギギギギギ・・・・・・」

って感じ。なんだかよぼよぼのお爺ちゃんを酷く使役している感じで、こちらもベリーガッカリ、というか絶命寸前、といった様相です。

ふむ、もしかするとそろそろ機種変更の潮時ですか、そうですかと、
さっくり情報を集めてみました。

やはり、最重要視したのは「付属しているカメラの高画質さ」。

「これ買ってから結構時間たったし、春モデルとかもっとスゲェの一杯出てるんだろうな、楽しみ!」と鼻歌交じりでネットやショップを徘徊。



しかし、調査は衝撃の結果に。



色んな所を調べた結果、最も信頼のおけそうなレビュアーから転載した、

「今期春モデルまでの携帯カメラ・高画質ランキング(全キャリア編)」です。

W31CA>903SH>A5406CA=W21CA(画質傾向は異なる)>SH902i>P900iV>601SH>W41CA≧902SH......


…・・・……………。

5406よりも上位機種が2つしかないのは、本来オーナーとしては喜ばしいのですが。
もう彼は満身創痍。割と早急に代替要員が必要なのに、たった2機種。
この進化の遅さには正直ガッカリです。

しかし背に腹は変えられません。
903SH君は、ヤフーボーダフォンなので、
選択肢は自然とW31CAだけに。

「じゃっ、同じカシオだしチョロッと機種変するべ!」
意気揚々と出かけたお店、
その行く先々で、



「その機種はもう(とっくに)ございません。」



とのこと。

ほう!

…というわけで、あえなく選択肢がなくなり申した。
仕方が無いので、今の携帯を修理に出してしばらく様子を見ようかなぁ。
でも修理って、地味に高いんだよネ。


本当はこんなんが日本で発売されればよいのだけれど。


……どうみても「電話付きデジカメ」です本当にありがとうございました。(でも理想)
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# by ponkansherbet | 2006-04-21 16:15

朝まで飲み尽くせ!

延長戦も終わり、岡山に帰ってきました。
ぽんかんです。

結局あのあと、翌日は3人でウインズ新宿(場外馬券売り場)へ。
勿論、皐月賞でひと勝負やりにです。

結果は、皆さん後存知の通り。
フサイチリシャールは、4角で先頭に立つものの直線伸びず。
中継映像の流れるアルタビジョンの前で、がっくり膝を落とすぽんかん。(と的中させて喜ぶダブルエース。)
さよなら諭吉先生。

その後、最後の晩餐ということでイタリア料理を食したあと、
二人に見送られながら午後九時発の夜行バスで一路岡山へ。
道中、深夜の東名高速から見た、
ベタ凪の静かな駿河湾に光を落とす月は、なかなかどうして綺麗でした。

午前七時過ぎ、岡山駅前着。
一度お家に帰って、今日の予定を確認。

「全力で遊ぶ。」

と言うわけで、午前11時過ぎ、倉敷のA嬢をお迎えに上がる為倉敷イオンへ向かい、
そこから車をどこに行くか全然決めないまま適当に走らせました。

なんか大量のダチョウとか見た後、
落合の醍醐桜へ。
ちょうど満開で、平日&とても田舎にもかかわらずあまりの大渋滞に、
途中で車を放り投げて山を歩きました。
その名も「往生坂」。
確かにちょっと往生するような、なかなかの傾斜の坂でした。

坂を登りきり、小さな集落を抜けたところにその桜はありました。

樹齢1000年の、エドヒガン。
なかなか見事な咲きっぷりで御座いました。

その後、ヨモギ餅を食べ損なったりしつつ、
中国道→岡山道→山陽道で市内へ。

ちょっと岩盤浴に癒されてみました。

1時間でも結構汗をかいたものの、
岩盤浴特有の「全然べとつかないさらっとした汗」というのは、
いつ体験しても不思議な感じがしますね。

で、
「汗をかいたらやっぱりビールだろ!」
ということで表町のアジア料理なお店へ。
青島ビールやコロナでご飯を食べて、
「もっと飲むべ?」
ということで焼き鳥屋に移動。焼酎などをかっ喰らっったところで、
「終電で帰んの、めんどくさくね?」
と始電までカラオケでウイスキーやらカクテルやら。

そんなこんなで八時間ほど飲み続けたあと、

フラフラしながら始電に乗ってそれぞれのお家へ。

…お家へ。

…のはずだったんですが!!!

おし寄せる睡魔に打ち勝てず、
どうしても地元の駅で起きれない!!

結果瀬戸大橋線を三往復し、(内一回は四国高松まで。)
結局地元の駅に帰ったのは十一時半。

岡山駅を出たのは六時前だったのにナァ・・・・・五時間半も掛かったヨ。
(岡山駅→地元の駅 所要時間【本来】七分。)

さぁ、真剣に寝る!
と胸に誓ってお布団をひいていると岡山駅から電話が。
「帽子と国民年金の書類を電車の中に忘れてますよ!今日中に取りに来てくださいね!」

…そういえば頭の上にあったはずの帽子がありませんし、
近いうちに手続きしようと思ってジャケットに忍ばせておいた書類が影も形もありません。

眠くて半泣きになりながら、【なんか最近こんなんばっか】
もう一度岡山駅にむかいました。


実に痛快に愉快な、一日でした。

…食べ損なったヨモギ餅は、今度自分たちで餅をついて食べようと思います。
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# by ponkansherbet | 2006-04-19 03:26

これもひとつの、拉致かしら。

ぽんかんです。

長かったような短かったようなの東京生活も最終日。
ちょうどA氏の就活休みも重なり、帰り支度を鞄に詰めて
今日も今日とて新宿はバーニーズ・ニューヨークや
前回に引き続きの伊勢丹メンズ館へ出撃。

鞄は新宿駅のロッカーに放り込みました(キーはなくしそうなのでA嬢に預けました)。

土曜日なだけに佃煮にする程の人でごったえしていましたが、
(先日地方〔博多〕出身の芸能人がTVで喋っていたことですが、彼女は初めて上京したとき
余りの人の多さに「毎日が花火大会のようだ。」と思ったそうです。言い得て妙。)
う~む、
スロウガンのセットアップや、
Hauteのパンツ、
ヨウジのイカれたジャケットもなかなか。

まぁ、今日一番印象的だったのは、
女性もの、ジュンヤの光沢のあるタイトな黒ドレスだったんですが。

ぶっちゃけた話、わりとどのアイテムも価格がイカれてるんですけど。

でもあれだね、
「こういうものがサクッと買えるような、稼ぐ男にならんとおえんでごわす」
という気分になってよいね。(ポジティブシンキング)

んで、そろそろ帰ろうとすると・・・

?あれ?

?コインロッカーのキーを、二人が返してくれないよ?

A「まだ帰るなって」
A「明日皐月賞で稼いでから、帰るんじゃもんな☆」

その後すごすごと池袋に帰り、
“生粋”のラーメンなどを食しました。(結局荷物は新宿。)

…というわけでぽんかんの東京生活、
もうちょっとだけ、延長戦がありそうです。

あと、皐月賞はフサイチリシャールが実力上位だと思います。
馬券対象になるかどうかは、まだわかりませんが【オッズ次第。】




…荷物(着替え)ないから、今日お風呂は入れないじゃん!!
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# by ponkansherbet | 2006-04-16 02:50

迷走系特殊的枕上男女会話。

ここのところ毎晩、摩訶不思議なピロートークが1メートル横で展開されています。
会話が聞こえてくるのを流し聴きしているだけですが、
“しましまももんが”や“バナナワニ”についてガレスピー並の熱い会話(と言ってよいかどうかすら怪しい)が交わされていたりして。

愛がなせる技だからでしょうか?最早ぽんかんには理解不能です。


椪柑です。

今日は新宿や池袋にてお買い物三昧(俺以外が)。
なかなかご両人とも気持ちのよいお買いあげっぷりであった。
ぽんかんも色々見て回れてなかなか刺激的でした。
特に印象的だったのがdoublestandardというレディースのウェア。特にシャツがマーベラスでありました。
メンズもあるらしいので、機会があれば行ってみたい!と思います。

では、おやすみなさい☆
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# by ponkansherbet | 2006-04-13 05:01

Edo-mae マジック炸裂っ!!

今日(正確には昨日)早朝。

私椪柑、
小学校以来に、


ドブにはまりました。


半泣きになりながら、首都高の下を片足裸足でペタペタ歩き、
号泣しながらネッ喫のシャワールームで体と靴とジーンズを洗濯しました(大迷惑【残り香がザリガニのかほり】)。

ぽんかんです。

今日はドブにはまったあと昼前に帰宅(?)し、お昼寝をしたあと、
Double-Aと新宿へ。
伊勢丹Men's館などを冷やかして参りました。

いやはや、
うむ、
あのコレクションは、
驚愕を超えて感動でした。
コムデの月面がプリントされた限定カットソー、かなり良いなあ…

伊勢丹Men's館、岡山に出来んかな!?【大妄想】


その後三人は西荻窪に移動。

Wエースの二人から噂をかねがね聞いていた江戸前の名店、「鮨田中」に討ち入りにです。

駅から十数分歩いたトコロに、その店はありました。
白い壁と、笑顔が印象的な大将。

肝心の鮨については、ここでは言いません。
ただ、「噂は真実だった!江戸前マジック畏るべし!」とだけは、断言出来ると思います。


決して、
あまりにも見事、絶妙、完璧な〆具合のサヨリとか、
頬張った瞬間、三人の表情が溶けて視線が遠くに行ってしまったカツオとか、
ふわっと口で広がる、甘くて甘くて舌が痺れてしまいそうな程の海老とか、
コリコリとした食感と香ばしい海苔がたまらない小柱の軍艦とか、
普段食べるそれとこれとは別物の物質だろう!と言ってしまいたくなるような、豊かな豊かな風味のアサリの握り。
…については、ここでは言いません(笑)。


ねぇカンパネルラ、“ほんとうのしあわせ”は、西荻の鮨田中にあったよ!
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# by ponkansherbet | 2006-04-12 05:27