こんにちは、
ぽんかんです。 この時間、 とても気持ちのいい風が吹いてきています。 秋の、訪れですね。 そう言えば今朝TV(おはよう日本・とれたてマイビデオ)で見ましたが、 ツバメってこの時期に南へと旅立つんですね。 なんか、もっと早い時期に見かけなくなっている印象があったので、 ちょっと意外です。 さて、 今日の本題。 今夕はバイオハザードな話を一席伺おうかと。 カプコンの、 鍵の形が色々あってややこしい、 あのホラー・アドベンチャーゲーム。 突然暗闇から 「ヴァガン!!」 と大音響と共にゾンビ化した犬が飛び出てくるところでは、 誰もがおしっこちびった経験をお持ちですね。 ・・・え~、そっちではなくて。 Biohazard、 ≪生物災害≫ の方です。 一時期生物テロで 炭疽菌や天然痘なんて文字が新聞を賑わしたのはわりと記憶に新しいところ。 ※天然痘は1977年を最後に根絶に成功しています。 生物兵器として非常に優れていると言う側面も持っているため、 現在はアメリカとロシア“のみ”が天然痘ウイルスを厳重に保管しています。 …ウム、この二国に任せるとなんかこいつをベースに さらにヤバい兵器へと進化させてそうなのは、気のせいかしらん? いや、なんでこんな話になったかと申しますと。 今日ぽんかんが(暇にまかせて) 様々な病原菌やウイルスについてナナメ読み程度に色々調べていたところ、 滋賀医科大学の動物生命科学研究センターなるところのHPで とても興味を引くトピックを拾うことができまして。 中世の黒死病はペストではなくウイルス出血熱ではないかという考察です。 上を読んで貰えば詳しいのですが、 中世ヨーロッパで大流行し、 当時のヨーロッパの人口3分の1が死亡したとされる、 “The Black Death”、黒死病。 実は、 ペストじゃなくて、エボラ出血熱やラッサ熱みたいな ウイルス性出血熱だったのではないか、という話。 もしそうだとしたら、よく “未開のジャングルに人の手が入ることで未知のウイルスと接触するリスクが高まる、 エボラはそれの典型だ、開発に対する自然からの警告だ” と言う話を目にしますが、 何のことはない、人類は中世からそいつらと戦ってきたってことになりますね。 なんだか、興味深い話でしたので紹介してみました。 by ponkansherbet | 2005-09-15 17:59
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